2018年01月21日

【動画】重版御礼!「工作員西郷隆盛」


チャンネルくららから。


動画概要:
2018/01/21 に公開
工作員・西郷隆盛 謀略の幕末維新史 (講談社+α新書)
http://amzn.to/2roENqx
この男、日本を揺さぶり、時代をこじ開けた!
日本人に最も愛される偉人の「大河ドラマ」では決して描かれない陰の貌。明治維新150年の我が国の計を、今、西郷が問う。
人脈を張り巡らし、相手を己の意思で動かすために情報を集め、周到かつ果敢に駆け引きに臨む――。偉丈夫のイメージに隠された「工作員」という新たな西郷像を軸に繙かれる、激動の幕末維新史。

◎目次
はじめに
第一章 インテリジェンスの基礎固め
第二章 若いうちに人脈を作る
第三章 挫折した時の勉強こそが糧
第四章 時代を動かす
第五章 最大の友に殺される悲劇

上の動画でも一部言われている、西郷を通して幕末史を描いているとか、漠然としたイメージしかない西郷が実際にどういう「仕事」をしたのかがわかる、などの評価は、単に内輪のヨイショというだけでなく、一応、Amazonあたりのカスタマーレビューにも寄せられているようです。
西郷が何をしたのかイマイチよく分かってなかったのですが 大物政治家の秘書から始まり革命の工作員となって 最後には役目を終えるという一生がとてもわかり易く腑に落ちました そしてこの本は個人の英雄伝ではなく幕末の政治を整理するのに役立ちます」とのAmazonレビュー
西郷さんについては、その豊かな人物像から描かれることが多いと思います。確かに、人柄については、エピソードは、特徴を端的にとらえることができるものでしょう。ただ、人物の一点をとらえているにすぎないともいえます。この本は、維新の歴史的な流れを丁寧に読み解きながら、西郷さんをのリアルな生きざまをとらえなおす試みがなされています。場面場面で、西郷さんが何を考え、行動していったか、手にとるようにわかるようになっています」とのAmazonレビュー
西郷隆盛の活躍も漠然とした大物感しか印象にないのがほぼ多くの人だと思う。その西郷と大久保の真の役割が、コンパクトに明快に語られた好著」とのAmazonレビュー
ネットの口コミを鵜呑みにしろとは言いませんが……
話半分にしても、ある程度までそれが実現できているのなら、一読の価値はありそうかもしれません?
当方も、買おう買おうと思いつつ、他の本を優先して、年末買いそびれましたが……
まあ、そのうち読んでみるつもりではあります。
Amazon:工作員・西郷隆盛 謀略の幕末維新史 (講談社+α新書)
楽天ブックス:工作員・西郷隆盛 謀略の幕末維新史 (講談社+α新書) [ 倉山 満 ]
posted by 蘇芳 at 19:03| 江戸時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする