2018年01月08日

【動画】江崎道朗のネットブリーフィング「元米太平洋艦隊司令官「真珠湾攻撃の 背景にはコミンテルンの謀略があった」


チャンネルくららから「江崎道朗のネットブリーフィング」1月8日号。


動画概要:
2018/01/08 に公開

オバマの共産主義者疑惑というのも在職中からささやかれつづけていますが、その任期は2期8年。
日米戦争は三年八か月、米軍による日本占領は約七年ですから、この「8年」というのは、洗脳・プロパガンダの期間としては、(日本のミンス党政権の三年三か月よりはもちろん)、大本営より、GHQより長かったことになります。
もちろん、東京裁判史観・戦勝国史観・「戦後レジーム」の呪縛自体はそれ以前からずっと70年にわたって米国に祟りつづけているわけで……
(もっというなら日米戦争自体スターリンの謀略ですし、遡れば支那事変も近衛内閣もアレですから、レーニンやウィルソンの時代から、日米は共通の敵に騙されつづけてきたとも言えるでしょう。江崎氏が「「百年」冷戦史観」を唱えるのもダテではないというところ)
そう考えてみれば、戦後米国が受け続けているダメージというのは、(多分に自業自得でもありますが)、並大抵のものではなく、属国の地位に安住していた日本の比ではないとも言えるのかもしれません。

となると……

こちらでも書きましたが、米国にまともな勢力が存在するとして、問題はそのまともな人たちの影響力の如何ですね。
あくまで劣勢からの挽回がはじまったばかり、トータルマイナスからのスタートなのですから、楽観している場合ではないようにも思います。
トランプ政権の成立自体が、その勢力の影響力が一定の水準に達しているひとつの証拠ではあるかもしませんが、敵陣営が手をつかねて傍観しているはずもなく、予断を許しません。
今回の冒頭でも支那の嘘宣伝への言及がありましたが、それでなくても米国が(日本も)フェイクニュースだらけなのは言うまでもありませんし、それに対抗するためにトランプ側が嘘情報を流さないともかぎらず……正直、何が何やらです。

それでも、こうして、日米にとっての真の共通の敵について、米国側からの発言が聞こえるようになってきたのは、良いことには違いないのでしょう。
米国が親日的だと何か裏があるのではないかと思わず脊髄反射的に疑いたくなるような気もしないではないですが……
それも含めて、インテリジェンス能力を高めていくしかないのでしょうね。
とりあえず、安倍総理が江崎氏のトランプ本を読んで云々というのが、単なるフカシではない事実であることを祈りたいところではありますw
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裏切られた自由 下: フーバー大統領が語る第二次世界大戦の隠された歴史とその後遺症
posted by 蘇芳 at 20:11|  L 「江崎道朗の備忘録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする