2018年01月07日

【動画】公明党には頭が上がらない!?公明党と自民党の関係性【CGS倉山満 日本近現代史 番外編第12回】



動画概要:
2018/01/06 に公開
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今回も前回に引き続き、公明党について解説頂きます。
公明党という政党を知った上で、他の政党とどのような関係なのかがわかります。
とくに自民党は公明党とは切っても切れない関係なのです。

個人的な勝手な印象ですが、歴史やアニメを語るときには楽しそうな倉山氏、現代日本を語るときには急に人相が悪くなるような気がしないでもありません。
発言も攻撃的になる気がします。歴史やアニメを語るときには「毒舌」や「ネタ」や「芸風」ですみますが、現代日本を語るときのそれはしばしば「悪口」「雑言」の類に聞こえるのは気のせいでしょうか。
こちらを視聴したときにも思ったことですが、そこまでエラソーにふんぞり返っておきながら結局「悪口を言う」以外の発想は何もないのかと……そういう気がすることがしばしばあります。

裏を返せば、それだけ手詰まりで、明るい話が一つもなく、現状打破の処方箋も見えないということなのでしょうか?
かつて「嘘だらけの日露近現代史 (扶桑社新書)」のあとがきで、倉山氏が次のように語っていたのを思いだします。
このころの私は、外から見れば順風満帆の人生です。大学の学部長待遇でシンクタンクの所長に招かれました。しかし、私を知る人は「すさんでいた」と言います。また、画面の私は「笑わない人」と映っていたようです。世間は、とくにネット保守の間では安倍晋三自民党総裁の返り咲きで沸き返っていたなかで、なぜか一人だけ浮かない顔をしている。世間の見えないところで私の心はボロボロでした。
『嘘だらけの日韓近現代史』を書いている最中に、「安倍首相が消費増税八%を決断したらしい」との情報が入ってきました。デフレを脱却しないうちに増税などしたら、アベノミクスはつぶされてしまう。中国が喜ぶだけではないか。
自民党の九割、公明党、民主党の幹部全員、財界、労働界、官僚、マスコミが、つまり日本の指導者層のすべてが、木下康司財務次官に忠誠を誓っている。そして国民に選ばれたはずの安倍首相が財務省の前に跪かされる。
十月一日、「私は長州人です」と二度もくりかえした安倍首相の「増税」記者会見は見ていられませんでした。
白川はともかく過激な木下叩きにどれほどの根拠があったのか、引用からだけではよくわかりませんし、消費増税にも関わらずよたよたとではあれアベノミクスはそれなりの成果を挙げているような気もしないではありませんが……
だからといって、日本政治の歪んだ「構造」がそのままでよいということにはならないのでしょう。
嘘だらけの日露近現代史 (扶桑社新書)(2015.3)」が上梓されて2年以上、まもなく3年が経過しようとしていますが……
その後、日本の政治や経済について、何か明るい材料は、見えるようになってきているのでしょうか?
無駄に悲観的になっても仕方無いのだろうとは思いますが……動画のほうも、12回シリーズのまとめとしては、どうにもなかなか心躍る結論にはなりにくいようで💧
Wikipedia:木下康司
NAVER まとめ:アベノミクスのこれまでの成果と、それを殺す木下康司の『消費税増税』
NAVER まとめ:消費税増税推進派の黒幕?財務省次官木下康司!
ニコニコ大百科:木下康司とは (キノシタヤスシとは) [単語記事]
産経ニュース:天下り規制強化でOB進路先も様変わり 木下前財務次官が米大研究員に
保守速報:
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日本のGDP 4.0%の大幅増きたああああああああああ!!!!!!日本経済大復活!!!!
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保守速報:
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posted by 蘇芳 at 20:48|  L 「CGS 日本近現代史 番外編」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする