2018年01月03日

【動画】江崎道朗のネットブリーフィング「御皇室と拉致問題~韓国の保守派が羨む日本の伝統」


チャンネルくららから「江崎道朗のネットブリーフィング」1月1日号。


動画概要:
2018/01/01 に公開
★韓国の保守派がうらやむ「国民の幸福を祈る皇室の伝統」――評論家・江崎道朗https://nikkan-spa.jp/1439819/2

お陰様で、チャンネルくららの2017年、1年間の総再生時間が330万時間(377年172日分)、前年比147%となりました。
また多くの出版社さまとのコラボレーションを頂き、書籍の重版出来が20回となりました。
出演者の皆様、ご視聴頂き温かいコメントを下さる皆様、支えて下さる多くの皆様に、心より感謝いたします。
2018年も、皆様の「本当のことを学びたい」思いに応えられる番組作りに努めて参ります。
今月の定期スポンサー特典は「倉山塾長の書き初め」です!
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内閣法制局が○○○なのは今に始まったことではありませんが、ロボットだ何だと不敬の言辞を弄する官僚こそが先例踏襲思考停止のロボットみたいなもの。諸悪の根源はその思考停止に「根拠」を与えた、宮澤俊儀や横田喜三郎やその他その他、曲学阿世の似非学者でしょうか。
売国奴・「東京大学」 出身者の大罪
この宮澤俊儀の「八月革命説」とか何とかいう支離滅裂のタワゴトを、憲法学の論文という「敵の土俵」で、正面から完膚なきまでに論破したのが、こちらの動画で著者自身が熱く語っていた、竹田恒泰「天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか 変わらぬ皇統の重み (PHP新書)」。
現行似非憲法典が帝国憲法を改正して正当に成立した、というのもそれはそれでどうかと思わないでもないですが、全日本人必読の一冊であることに間違いはないでしょう。
(※「押しつけ憲法論」については春に上梓予定の「完全版」で論じられるらしい)

ちなみに竹田さんは、ネットのおかげで他地方でもそれなりに有名になった某関西ローカル番組などで安倍総理と「共演」したこともあったと思いますし、それでなくても旧皇族男系男子という立場。そのうえ「皇室と憲法」が専門というのですから、心ある日本人なら無視もできません。
安倍総理との直談判、なども、有象無象のフカシではなく、十分ありうるわけで、


その竹田氏の新著は、(皇室に関する安倍政権の姿勢が江崎氏が言うとおりのものだとすれば)、政権に対する大きな援護射撃にもなりうるのかもしれません。

かててくわえて、小野先生も江崎氏も皇室関連の著書の予定がある、というのが本当なら、前者は法学者ですし、江崎氏は江崎氏で謎の政界人脈があるとかないとかいう話でもあり。話半分にしても、やはり、憲法カルトが封殺してきた「まともな議論」をようやく復活させることも不可能ではないかもしれないような、盛り上がりの気配は感じられるかもしれません。
それこそ竹田氏との意見の相違も含めて、今度こそ本物の建設的な議論が成立することを期待したいところ。そうした「まとも」な議論の存在自体が、やはり、政権はもちろん、皇室を大切に思う日本人にとって、大きな力になるのではないでしょうか。
(そうした、まともな「議論」が、カルトと化した法学業界を正常化する端緒ともなればなおけっこうですが……まあ、何せカルトが相手ですから、さすがにそこまでは期待するだけ無駄でしょうか)

竹田氏の完全版と合わせて、小野&江崎両氏の新著もそれぞれ期待して待ちたいところ。
配信が1月1日ということで、動画の収録は旧年中なのでしょうが……鬼が笑うような話に終わらないことを願うばかりです。
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天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか 変わらぬ皇統の重み (PHP新書)
正論SP第2弾 (天皇との絆が実感できる100の視座)
天皇の祈りが世界を動かす~「平成玉音放送」の真実~ (扶桑社新書)
世界が憧れる 天皇のいる日本
日本は天皇の祈りに守られている
posted by 蘇芳 at 19:50|  L 「江崎道朗の備忘録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする