2017年12月29日

【動画】何を目指す?民進党【CGS倉山満 日本近現代史 番外編第10回】



動画概要:
2017/12/28 に公開
イシキカイカク.com 期間限定ランディングページ
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https://イシキカイカク大学.com/lp/

今回のじっくり学ぼう!日本近現代史のテーマは引き続き民進党です。
安倍内閣との強い関係制・今後の政局は?
おさらいとして詳しく解説していただきます。

「アベ」の悪口をいう「パヨク」の悪口を言う「ネトウヨ」を叱る「クラヤマミツル」?
まあ、「芸風」なのかもしれませんが。

とりあえず、希望の党については、
【動画】江崎道朗のネットブリーフィング「希望の党の公約は共産党以下?!」
「保守」については
【動画】江崎道朗のネットブリーフィング「立憲民主党、希望の党はどうなっていくのか?」
なども視聴してみては、というところ。

少なくとも江崎氏は「希望の党の公約」について、(当たっているかどうかは別にして)、リアルタイムで論評していました。
一方、当時の倉山センセイは?
塾生でも何でもない当方が知らないだけで、当時からズバズバと素晴らしい論評をされていたのならよいですが……
今さらそんな威張り方をされても。という気はしないこともありません。

何にせよ「55年体制」再び、だそうで。
国内の政局だけで考えるなら「なんだかなー」かもしれませんが。
しかし、もともと前回の選挙は年末以降の「有事対応」を念頭に置いていたわけでしょう。その短期間で改憲ができるわけでも自衛隊の戦力が倍増するわけでもない以上、「トランプ政権の外務大臣」としての「安定」した活動を維持する以外に、当面、選択肢はないようにも思います。

「55年体制」が何一つ変わらない/変える気がない停滞にすぎないとしても、そもそも「日本という価値」を否定しない政党が自民党以外にほぼ実在しない今。当面、現状維持が精一杯、他にどんなやりようがあるのだ、というところでもあります。

もちろん、「55年体制」がベターというそのこと自体が日本政治の宿痾には違いないでしょうし、「当面」のあとはどうするのかという話ではありますが。
ある意味、「その時」のために人材を輩出すべきなのが「倉山塾」や「イシキカイカク大学」ではないのかという気がしなくもありません。
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posted by 蘇芳 at 20:06|  L 「CGS 日本近現代史 番外編」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする