2017年12月25日

【動画】日本社会党とは?【CGS倉山満 日本近現代史 番外編第8回】



動画概要:
2017/12/18 に公開
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今回のじっくり学ぼう!日本近現代史のテーマは日本社会党についてです。
民主党や民進党のもとになっている党です。
こちらを解説していただきました。

「CIAが作った自民党」と「KBGの作った社会党」のなれあい。
それで(自民が米に)金までたかっていては、バランサーニダとか言っているどこかのコウモリを嗤えない気がしなくもありません。
唯一、半島よりマシだったのは、日本においては、政権交代などありえないと野党自身が信じきるほどに、自民の天下が固定されたこと≒米国側へのBETが(一部の非常事態を除いておおむね)一貫して維持されてきたこと。でしょうか。

つまるところ、コウモリかポチか、それが問題だ、と……書いていて情けなくなってきますが💧
こちらで触れた通り肝心の米国自身が売国奴の巣窟だったりもしがちらしいので余計に難儀です)

戦略的にポチをやっているなら、それはそれでよいでしょう。
このシリーズでもプレスリー云々の倉山氏の小泉評がありましたし、今回の動画の「現在の安全保障環境を任せられるのは安倍さんしかいない」という発言と、「(安倍は)トランプ政権の外務大臣としては満点」という発言も、二つ合わせれば、戦略的ポチ路線が透けて見えてこないこともないかもしれません。

骨の髄までポチでいいなら、つまるところ人間以下の思考力で十分ということですが、戦略的ポチは利口な人間にしか務まりません。
戦略的にポチをや(りながら、そうすることで日本の国益を守)ることができるなら、属国の宰相としては十分優秀と言うべきでしょう。

しかし、他に代わりがいない唯一無二の日本のリーダーが、(語弊を承知であえていうなら)、その程度の存在でしかない、ということは、全面的に誇らしいことでは決してない、ということも、確からしく思えます。
安倍総理の他には、まともにポチもできない程度の○○しかいないのだとしたら、人材の枯渇ぶりも相当なもの。
55年体制の思考停止は、日本の自称政治家から、思考力そのものを死滅させてしまったのでしょうか。。。

「戦略」には当然、戦略目標・獲得目標の明確化が必要です。
今はあえてポチに徹するとして、それではその「手段」の先に、絵空事ではないどんな未来、絵に描いた餅ではないどんなヴィジョンが描けるのか……
政治家も有権者も、こちらで紹介されていた自民の党是、その手段(自主憲法)と目的(自主防衛)を思いだしておいてもよいかもしれません(19:40
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posted by 蘇芳 at 20:27|  L 「CGS 日本近現代史 番外編」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする