2017年12月21日

【動画】共産党ってどんな党?【CGS倉山満 日本近現代史 番外編第5回】



動画概要:
2017/11/08 に公開
前回自民党の略史を解説していただきました。
今回は共産党についてですが、共産党の印象も賛否両論です。
政策や理念などを項目に分けて学んでいきますので
印象ではなく内容をしっかり理解していきましょう。
警察庁:暴力革命の方針を堅持する日本共産党
国民に知らせたい日本の実態:日本共産党の正体

「ぜひ実践してほしいですね~9:20
↓ ↓ ↓ ↓
保守速報:【動画】 共産・笠井「9条を持って北朝鮮へ行け?それは安倍が行くべき」 ← はあああああ?
というのは置いておいて。

敵を嗤っている場合ではないくらい、味方も劣化しているようで。。。
そもそも「味方」というのは誰のことか、「何」の味方なのかというそこから始めなければならないのかもしれませんが💧

裏を返せば共産党は「敵」と「味方」の区別だけは本能的にきちんとつけようとする生物ではあるのかもしれません。
なんとなれば、どこまで行っても「敵」を、(それが資本家だろうと反革命分子だろうと天皇陛下だろうと日本人だろうと)、「殺せ」というのが彼らの体質。
「闘争」こそが彼らの本質であって、「和」を以て貴しとなす価値観ほど彼らから縁遠いものはないのかもしれません。

だから内ゲバと粛清が絶えないとも言えるわけですが……
内を結束させるためには外に敵を作ればいいだけとも言えるでしょう。(どこぞの反日原理主義国などはそれをやりすぎて自家中毒を起こしているようですが)

共通の敵は結束の道具であり扇動の道具。
勧善懲悪ほどわかりやすく痛快なシナリオはありません。

その痛快さ・わかりやすさは、しばしば、世の中を憂える〝善良”な人々にとってこそ、大きな誘惑でもありうるのでしょう。世界中のインテリがこぞって共産主義の詐欺に惑わされた20世紀の事実は、パヨクを嗤っていれば無かったことにできるほど、たやすい話ではないようには思いますし、動画でも言われている通り個々人で見れば共産党員のほうがかえって……ということがあるというのも必ずしも理由のない話ではないのかもしれません。

問題はその痛快なシナリオが、文字通りの「シナリオ」であり、フィクションであり、真っ赤な嘘であることでしょう。(共産主義者が殺しつづけてきたのは実際には「誰」だったか。吐き気をこらえながら歴史を紐解いてみる必要はあるのかもしれません)
動画に登場した「スローガン」の多くが、「敵」に「悪」のレッテルを貼る性質のものであることも、おそらく偶然ではないのかもしれません。

もちろん、タネのばれた手品に騙される人間はいません。
さすがに手垢のついた手法に騙される国民は減ってはいると思いたいところではありますが……

反日勢力にしてみれば、日本人に日本を取り戻させないこと≒現状維持さえできればよいのですから、政治家が「国防軍」の一言さえ公言できないという時点で、前回の動画的な意味において、あいかわらず、保守は完敗しつづけているのかもしれません。
Amazon:
日本共産党研究――絶対に誤りを認めない政党
劣化左翼と共産党 SEALDsに教えたい戦前戦後史
日本共産党の戦後秘史 (新潮文庫)
欺瞞に満ちた日本共産党 おおい隠された革命政党の本質 (別冊治安フォーラム 保存版)
日本共産党戦前史 (別冊治安フォーラム)
新・日本共産党101問
posted by 蘇芳 at 20:32|  L 「CGS 日本近現代史 番外編」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする