2017年12月12日

【動画】江崎道朗のネットブリーフィング「緊迫北朝鮮情勢!12月18日がXデー?!野党が未だにモリカケやる理由が判明!」


チャンネルくららから「江崎道朗のネットブリーフィング」12月11日号。


動画概要:
2017/12/11 に公開
★重版御礼!Amazonアメリカ史1位!
『日本は誰と戦ったのか 』江崎 道朗 : http://amzn.to/2BeY9SM
●ヨガ議連発足
●緊迫する北朝鮮情勢、漂着船と、生物化学兵器の可能性
●中国、ロシアは朝鮮動乱期に領土を狙ってくる?
●トランプ政権の対外政策はミアシャイマー「オフショア・バランシング理論」?
●野党が未だにモリカケ追求をやめない理由が判明
●野党の支持母体、旧同盟系労組幹部にリクエスト!
●UAゼンセンは拉致問題にも取り組んでいる
●年内にXデーはあるのか?米軍はいま・・

ロシア関連で英国というとやはり日英同盟を思い出します。数少ない外交の成功体験。
対露が日英なら、対特亜は日米同盟で……といきたいところですが。
こちらの同盟国の頭のネジは、さて、どうなっていることやら

米国というのは日英同盟を離間させたあげくに日本を挑発して「太平洋戦争」を惹起させたわけですが。「太平洋戦争」というのは日米戦争であると同等かそれ以上に日英戦争でもあり(コタバル上陸のほうが真珠湾攻撃より1時間早かったという話もあったりなかったり)……そういう意味では米国は日本を英国にけしかけたと言って言えないことはありません。そうして大英帝国は植民地を失ったあげく、いわゆる覇権国の座をも米国に奪われているわけです。

米国はある意味では「うまくやった」といえるのかもしれませんが、そのツケは大きいものについたわけで。世界の半分をソ連に「献上」したあげく、大東亜戦争はもちろんベトナム戦争朝鮮戦争冷戦etc本来やらなくてもよかった戦争を数々を戦い、支那の台頭を招いて云々……さすがにおかしすぎないかということで歴史の見直しが始まっているというのは江崎氏の常々の主張。
結局のところ、国益重視というと聞こえはいいですが、出たとこ勝負というか行き当たりばったりというか……米国というのも目先の「国益」に目がくらんで長期的にはわりと間抜けな国かもしれません。

まあ、その間抜けに全面的に安全保障を依存している脳内お花畑が、他でもない極東の某島国なわけですからシャレにもなりませんが💧
いいかげん危機管理意識のなさだけはどうにかしろというか何というか。
水面下ではいろいろ動き(はじめ)ているといったところで遅すぎるとしか言いようがありません。
今回の危機がどう転ぶのか予断を許しませんが、せめてこれを機に、責任ある(はずの)地位についているオヤジどもの目が覚めればよいですが……期待薄ですかねぇ。
まあ、あちこちに出入りしているという江崎氏には、せめて頑張ってほしいところではあります。
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コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾―迫り来る反日包囲網の正体を暴く
マスコミが報じないトランプ台頭の秘密

追記:
江崎氏と同じ考えの男が「仕事として」反日政党の秘書をやっているということは、裏を返せば、支那朝鮮と同じ考えの反日売国奴が「仕事として」自民党の秘書をやっているということも十分ありうるわけで。
この場合の「仕事」の意味はだいぶ違うかもしれませんなー。
そういう「敵」を相手にしているということを自覚して対処すべきかもしれません。われわれ底辺の一般庶民が言ったところで肝心の国会議員とやらが売国奴未満の無自覚バカばかりでは仕方ないですが。
産経ニュース:
日韓・韓日議連が共同声明 日韓合意履行求める文言なし 外国人地方参政権付与は明記
日韓・韓日議連 過剰な配慮で隙与える議員外交、国益損なう 共同声明に日韓合意履行盛り込まず
大艦巨砲主義!:日韓議員連盟と韓国側が共同声明 日韓合意履行求める文言なし 永住外国人地方参政権付与は明記
せめて「ヨガ議連」はこうなってくれるなよというところでしょうか。インド人もいろいろタチ悪いらしいですが。
posted by 蘇芳 at 21:27|  L 「江崎道朗の備忘録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする