2017年12月08日

【動画】第31回 前編 山口采希さん 〜音楽を通して伝える教育勅語〜【CGS 神谷宗幣が訊く!】



動画概要:
2014/07/12 に公開
今回はミュージシャンの女性・山口采希さんに来ていただきました!
彼女は普通のミュージシャンではありません。「音楽を通して何かを伝える」ことを目指した山口采希さんは、2ndシングルで「教育勅語」を題材にした歌を歌いました。

蛍の光」を言うまでもなく、「海道東征」を言うまでもなく、戦後、日本人にとって大切な様々な「歌」が奪われてきました。その歌を取り戻すことは、その歌を歌った日本人の「こころ」を取り戻すことでもあるのではないでしょうか。

もちろん、歌だけではなく、教育勅語も、お勅諭も、奪われつづけてきました。

それらの「こころ」をどう評価するかは、(きちんと事実を踏まえたうえでなら)、ある程度までは、思想信条の自由なのかもしれません。
しかし、自分に気に入らないからといって、その好悪を他者に強制する権利など、誰にもないでしょう。
先人の「こころ」を、政治的悪意によって歪曲し、曲解し、事実無根の侮辱を浴びせることはもちろん、その存在そのものを否認し、なかったことにすることなど、許されてよいはずがないのではないでしょうか。

そうした思想言論弾圧が当たり前のように横行してきた戦後日本の異常性に、ごく自然な流れで「違和感」を感じる若い世代が増えつつあるのだとしたら、それはわが国にとって、数少ない希望の一つなのかもしれません。


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posted by 蘇芳 at 20:27| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする