2017年11月03日

【動画】玄孫・竹田恒泰が語る明治天皇論①②|竹田恒泰チャンネル


11月3日なので。
【動画】文部省唱歌 明治節 (明治神宮)




動画概要:
2017/01/05 に公開
ニコニコ生放送で放映した特別番組をYoutubeにて一部無料開放!

竹田恒泰CH特番『竹田恒泰の明治天皇論』(20140308放送より)

日本の歴史で最も危機に陥った幕末からの動乱期。
幕末を乗り切り富国強兵を達成した日本

何度も迎えた危機の中、
なぜ、近代化が可能だったのか?
なぜ、日本だけが植民地になることなく、
大国相手の大戦争に勝つことができたのか?

鎖国から数十年の間に、乗り越えてきた明治時代を
象徴である明治天皇ともに振り返ります。
国民の統合を支え続けた明治天皇について
明治時代の秘密、明治天皇に玄孫、竹田恒泰が迫ります。

①②の続きは以下ニコニコ動画にてご覧ください。

・竹田恒泰の明治天皇論③
http://www.nicovideo.jp/watch/1396577401
・竹田恒泰の明治天皇論④
http://www.nicovideo.jp/watch/1396577403
・竹田恒泰の明治天皇論⑤
http://www.nicovideo.jp/watch/1396577448
・竹田恒泰の明治天皇論⑥
http://www.nicovideo.jp/watch/1396577513
・竹田恒泰の明治天皇論⑦
http://www.nicovideo.jp/watch/1396577511
・竹田恒泰の明治天皇論⑧
http://www.nicovideo.jp/watch/1396577709
明治神宮:Q&A > 11月3日の「文化の日」はなぜ「明治節」と呼ばれていたのですか?
Wikipedia:明治節

「何もしなかった」というと語弊もありますが。いわゆる近代Verの「立憲君主」としてあるべき姿をお示しになった天皇ではいらっしゃったのではないでしょうか(十七条憲法がどうこうで昔から立憲君主だとか、少なくとも天皇が専制君主でいらっしゃった時代はほとんどないとか、言いだせばきりはありませんが、とりあえず大人の態度でスルー)

ただ、「立憲君主」として正しくあらせられることは君主ご自身の御自覚によって可能ですが、「立憲君主制」が正しく機能するためには、臣下の協力が不可欠です。
天皇だけが名君であらせられても、臣下が劣化してしまえば、国はおかしくなります。名君の名君たるゆえんが「何もしない」ことにこそあるとすればなおさらです。

明治天皇を深く敬愛され、自らを「立憲君主」としてあまりにも厳しく律しておいでになったのが、ほかでもない、昭和天皇であらせられたとも、巷間、漏れ承りますが……
とすれば、(もちろん、そんな単純な話でないことは言うまでもないでしょうが、それを百も承知であえて言うなら)、よく比較対照される明治と昭和の違いとは、より多く臣下の側に責任があったのかもしれません。

その点、平成の御代はどうでしょうね。
一時は極左反日政権の成立まで許してしまいましたが。
おかげでかえって目が覚めて、日本を取り戻しつつあるのならよいのですが……

何も「ブンカの日とは何事かっ! 明治節ぢゃあ~~っ!」などと吼える必要もないかもしれませんが。
文化の日なら文化の日で、そも日本の「文化」とは何か。その根底、その中心に厳然と存在する、それなくしては日本が「日本」たりえない、日本の「文化」の淵源であり土台であり核心である存在は何か。
せめてそれくらいは、この日を機に思いめぐらしてみても、罰は当たらないように思います。
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明治の御代―御製とお言葉から見えてくるもの
posted by 蘇芳 at 19:41| 明治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする