2017年10月28日

【動画】安保法制を語る 第4回「安保法制で拉致被害者が取り返せる!?」


チャンネルくららから。


動画概要:
2015/08/20 に公開
Q:安保法制が通ったら拉致被害者は取り返せるのでしょうか?

前回に引き続き。ネットスラングでは「ほんこれ」とでも言うのだろうか。「ブサヨ」との「じゃれあい」。当事者である安倍総理としてはそれで精一杯なのかもしれないが、「安全運転」にもほどがある。はたして本当に搦め手から攻める智謀なのか? むしろ所詮これが安倍の〝本性”ではないのかとさえ、疑う有権者がでてきても、いいかげんおかしくない気はしなくもない。

今回の選挙で安倍自民は信任された。それは間違いないが、その理由には消極的な性格も強いし、安倍批判は間違いなくある。ただしその批判の向きは、マスゴミのミスリードとは逆方向。左のタワゴトなど見る価値もないが、深刻なのは右からの批判。すなわち安倍自民の不甲斐なさ・物足りなさへの苛立ちであり、その批判票の受け皿のなさこそが国民の不幸ではないか。
日ころは自滅し、田母神は潰された。希望などは論ずる価値もない。
保守速報:
【悲報】 希望の党 「憲法改悪の阻止」「安保法制の白紙化」に方針転換へwwwwwwwwww
希望の党・玉木雄一郎「代表選は9条改正と安保法制が争点」 希望の党、正式に護憲・反安保政党へ
(あえてというなら小池劇場の愚劣さは政治家自身が安倍批判の本質をまったく理解してすらいないことが露呈された点にある。安倍自民への批判票を狙うなら、小池自身の反省の弁とは正反対に、「排除」の徹底こそが必要だったことは、ネット目線で見れば火を見るよりも明らか。それが読めなかったというのなら理念なきポピュリストとしても三流であろう。所詮フェイクニュースの寵児にすぎない)

インドのモディや米国のトランプと良好な関係を結んでいる安倍総理が、半島有事をにらんだこの時期に、政治家として代替がきかない「個人」であることは間違いない。が、いまだに反日カルトとの連立すら解消できない/しない/しようとすらしない自民党を率いて、ただひたすら「個人」の力量だけが頼みの綱というのなら、それはそれで(反日勢力の言いがかりとは別の意味で)うすら寒い現状ではないだろうか。
産経ニュース:公明党の山口代表(左)と握手する安倍首相=23日午後、国会
産経フォト:11月1日に第4次内閣発足 自公、改憲論議促進を確認
産経ニュース(2014.4.29):【産経FNN合同世論調査】集団的自衛権決裂なら「公明党と連立解消を」6割 行使容認に7割以上が賛意
ひとたび与党の旨味を知った俗物には、所詮、安倍に逆らうことなどできはしない、と、目途がついてでもいるのならまだしもだが……それだって皮算用でない保証はない。
動画に言う「公明党サンが賛成する程度by倉山満」の「じゃれあい」がくりかえされるだけでないことを願うばかりである。

まあ、とりあえずの緊急課題は日米首脳会談。
産経ニュース:安倍首相が衆院選で訴えた北朝鮮への圧力路線 そこに込められた米国へのメッセージとは
反日連立解消は未だしだが、少なくとも自民単独過半数は確保したのだから……
せめてこの局面くらいは、安倍一強のメリットを存分に発揮してもらいたい。というところか。
posted by 蘇芳 at 20:11| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする