2017年10月24日

【動画】安保法制を語る 第1回 「安保法制の大事な論点。そして、辻元清美。」


2年前の動画なので時事ネタの部分はホドホドに。
チャンネルくららから。


動画概要:
2015/07/30 に公開
集団的自衛権は一貫して行使を禁止されてきたのでしょうか?
辻元清美氏の誘導尋問を山村先生が発見!
衆議院:「砂川判決」と自衛隊の合憲性に関する質問主意書

フェイクニュースの代名詞といえば朝日毎日etcですが。
嘘しか言わないと万人に知れ渡っていればかえって安全なくらいかもしれません。
しかし、相対的にまだマシと目されているメディアが嘘または誤報を垂れ流すなら、信じる読者が多くなる分、深刻でしょう。
こちら↓は産経ニュースですが。(動画で指摘されているように)産経自身が「デュープス」になっていては世話はありません。
産経ニュース:現代の《デュープス》はだれだ!? 総力特集「共産主義者は眠らせない」 正論5月号好評発売中

江崎氏の「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」がいう「デュープス」、こちらこちらのいう「同伴者」「ロボット」などなど、いわゆる役に立つバカは、世論の中で多数派を占めうる可能性を持つがゆえに危険であり、だからこそ確信犯の工作員は(ゾルゲグループのように)人数的には少数でも大きな影響力を行使しうる場合があるのでしょう。
動画で報告されているのはまさにそうした「工作」の一例でしょうか。

問題は、誰一人として知らぬもののない確信犯がかくも堂々と謀略活動をくりひろげていながら、メディアや政治家や官僚が(共謀している連中は論外としても)やすやすとそれに騙され、乗じられているという事実でしょう。
保守速報:立民・辻元清美「中国や韓国との関係は、安倍さん達より私たちのほうがうまくいくかもしれないんだよ」

こちらで書いたように、今回の選挙結果を受けて、ようやく日本人自身によるまともな議論が可能な環境が整い始めているのかもしれませんが、その「議論」において、警戒すべきは反日パヨクの卑劣・愚劣ではなく、長年の反日洗脳の呪縛から完全には脱しきれていないかもしれない私たち自身の内なる「デュープス」なのかもしれません。
posted by 蘇芳 at 20:08| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする