2017年08月14日

【動画】世界と戦った日本人の近現代史 第8回「傀儡国家ベルギーの誕生~パーマストン登場!」


チャンネルくららから。


動画概要:
2016/05/23 に公開
当時の世界=パーマストン?!ベルギーを傀儡国家にして、自国の安全保障政策を構築した、イギリス最強の外交官を解説します!

前回、次回以降はパーマストン外交やアヘン戦争などが出てくるのだろうと予想しましたが、案の定というか、まあ、当然ですね。
といってもまだまだ外交デビュー。
軽くwikiなど見ればわかりますが、この後も、読むのもウンザリするレベルで い ろ い ろ やりまくるというかやりたい放題。
wiki:ヘンリー・ジョン・テンプル (第3代パーマストン子爵)
せわしない人のようですから、たかが極東の小国日本に直接かかわってくるまでには、まだしばらく時間の余裕があるかもしれません。
というか、話の順序としては、日本より先に、米国ですかね。
英国から独立し(やがっ)た米国というのも、当然といえば当然ですが、パーマストンには振り回されたようで……
こちらで、「小国」アメリカと「小国」日本の出会いについて軽く触れておきましたが……その伏線としての当時の米国の立ち位置も、当然、パーマストン外交の影響抜きに語ることはできないのかもしれません?
こちらの知識が追いつかないのでとりあえず今の時点でそれ以上どうこうもコメントできませんが……
まずは次回以降に期待。というところでしょうか。
Amazon:
嘘だらけの日英近現代史 (扶桑社新書)
嘘だらけの日米近現代史 (扶桑社新書)


しかし……そんな重要人物の名を、世界史の授業や幕末維新史に取材したあれやこれやでは、あまり耳にした記憶もないような気がしないこともないのは、単に私がサボっていたから、というだけだったのでしょうか?