2017年06月06日

【動画】江崎道朗のネットブリーフィング「トランプがアメリカの保守派に支持された理由!今が東京裁判史観見直しのチャンス!」


チャンネルくららから「江崎道朗のネットブリーフィング」6月5日号。


動画概要:
2017/06/05 に公開
安倍総理「9条改憲」をどう読み解くか。日本人だけが知らない戦時国際法とは?【評論家・江崎道朗】https://nikkan-spa.jp/1336336

江崎氏の主張はもっともですし、百年冷戦史観はかなりの正鵠を射ていると思いますが。
歯がゆいのは日米双方、内側に敵が多すぎて、それを突破するだけの戦略その他があるのかということ。

日本については敵の劣化が激しく、正体がバレバレになってきていますし、安倍自民も経験豊富。
保守速報:
民進党・辻元清美「天皇とあの一族の気持ち悪さ。ああいう一族が近くで空気を吸いたくない。天皇制を廃止しろ」
【スパイ確定】民進党・蓮舫代表が中国「微博」で公式アカウントを運用して35万フォロワーを獲得 過去に「在日の中国国籍の者としてアジアからの視点にこだわりたい」などの発言も
【パヨク悲報】前川調査員の活躍も虚しく安倍内閣の支持率50%台キープwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
マイナンバー、テロ資金三法、テロ等準備罪など、外堀も着々と埋まりつつはあります。
そもそも、一方的な被害者(この言葉も「敵」の悪用がすぎていやらしいものになってしまいましたが)に等しい日本でなら、一部の敗戦利得者や売国奴や異民族や脳内お花畑以外の、多くの一般国民が「真実」を尊重する動機を共有しやすい面もあるでしょう。

しかし、所詮かえって国益を損ずるだけの釣り餌にすぎないにしても、東京裁判史観の虚偽によってそれなりに自尊心の満足を得てきた米国の一般国民のなかには、「真実」という苦い良薬を拒否する向きもまだまだ多いのではないでしょうか。もとより移民の国でもあるのですから、なおさらです。中には「真実」の共有どころか、虚偽のゴリ押しをこそ利とする勢力もあるでしょう。
トランプ支持者のなかには、不法移民をはじめとするそれら「勢力」への忌避感に動かされた層も一定以上含まれていると思いますが、そうした層にとっては、理屈よりもまずは彼らを苦しめる目の前の「現実」こそが問題でしょう。その「現実」の背後に保守派(のエリート)が訴える歴史の「真実」がある、という文脈は、どれほど明瞭に認識されているのでしょうか?
保守派の「常識」がリベラルに汚染され尽くした米国民の「常識」になるまでに至っているとも思いにくいのですが……江崎氏が米国保守派(のエリート)に言われたという「そんなことも知らないのか」は、日本人にだけ向けていてよい言葉なのでしょうか? 

トランプ台頭の「背景」については選挙戦のころから江崎氏はくりかえし語っていましたし、まあ、そのとおりなのかもしれませんが。
当ブログでは、その同じ選挙のころ、「背景」はさておき、もっとマシな「役者」はいないのか、と、しばしば書いていたような気はします。
どんな立派な意図があっても、実現できなければ絵に描いた餅でしょう。
せっかくのトランプ政権が〝第一次”安倍政権のようなことにならなければ良いのですが。

まあ、トランプ一人が引きずり降ろされても、即、選挙というわけではなく、副大統領が引き継ぐらしいですが……

動画概要:
2017/06/05 に公開
【この動画の内容は…】引き続き大混乱の米政権ですが、遂にペンス「大統領」待望論まで…?!リベラル派からは蛇蝎の如く嫌われているペンス現副大統領はトランプ大統領と比べてどういうところが魅力なの?
▼出演者▼
◎奥山真司
1972年横浜市生まれ。地政学・戦略学者。戦略学Ph.D.(StrategicStudies)。国際地政学研究所上席研究員。戦 略研究学会編集委員。日本クラウゼヴィッツ学会理事。カナダ・ブリティッシュ・コロンビア大学(BA)卒業後、英国レディング大学院で、戦略学の第一人者コリン・グレイ博士(レーガン政権の核戦略アドバイザー)に師事。現在、国際関係論、戦略学などの翻訳を中心に、セミナーなどで若者に国際政治を教えている。日本にほとんどいないとされる地政学者の旗手として期待されており、ブログ「地政学を英国で学んだ」は、国内外を問わず多くの専門家からも注目され、最新の国家戦略論を紹介している。著書に『地政学アメリカの世界戦略地図』(五月書房)のほか、翻訳書として、『インド洋圏が、世界を動かす』(ロ パート・カプラン著、インターシフト)、『中国4.0暴発する中華帝国』(エドワード・ルトワック著、文春新書)などがある。(※詳細は→ http://geopoli.exblog.jp/17934848/

◎和田憲治(株式会社オンザボード代表)言論系人気番組の数々をプロデュース
……ペ○ス? ……狂信者宗教保守?
江崎氏の言うように、トランプ政権の要人が、歴史を「わかっている」人材だというのが本当に本当なら……こんな↑「次」でも、大丈夫なのでしょうか?????
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マスコミが報じないトランプ台頭の秘密
アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄 (祥伝社新書)
コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾―迫り来る反日包囲網の正体を暴く
現代アメリカ保守主義運動小史 (第一プリンシプル・シリーズ)
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posted by 蘇芳 at 20:19|  L 「江崎道朗の備忘録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする