2017年04月30日

【動画】予備自it!!~yovisit~ 第3回 即応予備自衛官招集訓練(多賀城駐屯地・宮城地本)


陸上自衛隊 広報チャンネルから。
こちらこちらの続き。今回は〝即応”予備自衛官だそうで。予備自経由か否かの別はあれど、基本的には全員がかつて一度は自衛隊に奉職した経験者ということで。若干「格」が違うイメージがありそうでしょうか??


動画概要:
2017/04/07 に公開
平成28年度即応予備自衛官・予備自衛官募集ポスターモデルの碧さやかさん(あおいさやか)が多賀城駐屯地で実施された即応予備自衛官招集訓練を見学しました。
また、宮城地方協力本部において実施した宮城地方協力本部長、予備自衛官等業務担当者及び女性予備自衛官へのインタビューもご覧いただけます。

予備自衛官等制度について詳しくは、下記の公式WEBサイトへ

公式WEBサイト:http://www.mod.go.jp/gsdf/reserve/
Facebook:https://www.facebook.com/jgsdf.reserve
Twitter:https://twitter.com/jgsdf_reserve
Instagram:https://www.instagram.com/jgsdf.reserve

制度の概要(http://www.mod.go.jp/gsdf/reserve/yobiji/index.html)を見ると、予備自衛官補・予備自衛官・即応予備自衛官の違いが一覧になっています。

即応予備自衛官の「採用対象者」は、
元自衛官(1年以上勤務者で退職後1年未満のもの)」
及び
「予備自衛官(元自衛官(1年以上勤務者)のみ)」
と明記されていますね。

予備自衛官自体は、元自衛官の方と、一般から予備自衛官補を経て予備自衛官になった方がいらっしゃるわけですが、そのうち、即応予備自衛官に任官してもらえるのは元自衛官の方だけ、ということでしょうか?

「格」というと語弊がありますが、何でしょうね、「即応」というだけあって、一味違いそうな印象は受けます。

そういう目で見ると、即応予備自衛官だけ、応召義務に「治安招集」があることは大きな特徴でしょうか?
「防衛招集(これは予備自衛官にもあります)」が「外敵」との戦闘、わかりやすい形での戦争をイメージさせる言葉であるとすれば、「治安」となるともっと見えにくい「内なる敵」を連想させるような気がしないでもありません。
まあ、当方がずぶの素人なので本当に適当なイメージだけですが……

付け加えると、他の応召義務についても、
予備自衛官の場合は、「災害招集」なのに、
即応予備自衛官の場合は、なぜか「災害招集」になったりもしているようで……

一口に「有事」といっても、具体的にどのような活動を想定しているのか、想像(妄想?)がはかどりそうではあります。
posted by 蘇芳 at 20:57| 自衛隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする