2017年04月19日

【動画】江崎道朗のネットブリーフィング「スパイ防止法だけでは防げない!戦前も今も日本はスパイ天国!」


チャンネルくららから「江崎道朗のネットブリーフィング」4月17日号。


動画概要:
2017/04/17 に公開
北朝鮮のミサイル攻撃を受けたときの想定はできているか?【評論家・江崎道朗】
https://nikkan-spa.jp/1316250
保守速報:
【動画】「沖縄の基地反対運動には極左の過激派が入り込んでいる」 国会でついに言及きたああああああああああ
「逮捕した4人の国籍はいずれも韓国籍だ」 警察庁官房審議官 沖縄における米軍基地反対運動について国会で発言
【悲報】「沖縄に平和!韓半島に平和!米軍基地をなくせ!」沖縄で韓国人団体が横断幕を掲げる…ニュース女子(画像)
【速報】八重山日報・沖縄本島版「座り込み千日で抗議集会→地元住民の姿は少なく」と真実を報道キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 琉球新報どうすんのこれwwwwwwwwwwwwww

戦前の支那が巧妙に日本を騙したという話ですが。
当時の支那は国共内戦&合作。
ソ連≒中共だけでなく、ソ連≒中華民国のラインもあったはずですし、その中華民国を支援したのが米国その他連合国だったことも思いだしておきましょう。
江崎氏の「コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾―迫り来る反日包囲網の正体を暴く」には、日本だけでなく米国が騙されたことも書かれていますが、その手口というのは動画で言われている親日(この場合は親米)の「ふり」というやつで、利用された大きなファクターがキリスト教でした。

東京裁判史観・戦後レジームからの脱却といえば、単細胞自慢史観の持ち主には、「米国の嘘」から「日本が目覚める」ことだと勘違い(させようと)する傾向も強いかもしれませんが、そうではなく、支那朝鮮ロシアその他「反日反米勢力の嘘」から「日米両国が目覚める」ことでなければならない。ヴェノナ公開以降に証拠付きでいよいよ明らかになりつつあるのは、そういう事実ではないでしょうか。

そういう意味では、いわゆる「親日外国人」の中でも、支那朝鮮ロシアをスルーして反米をあおるタイプには、現代のゾルゲである可能性も排除しきれないのかもしれません。誰とは言いませんが、元NYTで三島の友人がコミンテルンを無視して大東亜戦争聖戦史観を説く、などの光景には注意も必要でしょうか。

何はともあれ、かつて官邸にスパイ集団が巣食っていたというか、官邸そのものが日本の敵に乗っ取られていた時期があるとかいう話もありますが。かくもわかりやすく敵の手口を白日のもとにさらしてくれたという意味では、民○党の「功績」は計り知れないものがあるのかもしれません。まさに「歩くインテリジェンスヒストリー」でしょうか。
保守速報:鳩山「今こそ日本もAIIBに入るべきです」
反日勢力への反撃の狼煙と共に政権に返り咲いた安倍政権こそは、誰よりも恨み骨髄に達して、この「敵の手口」を潰そうとしている、ということは、あり得そうにも思えます。
江崎氏の言う通り、スパイ防止法だけでは足りませんが、スパイ防止法「も」含めた法の網をいかに構築するか、要するに肝心なのはそういうことではないでしょうか?
コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾―迫り来る反日包囲網の正体を暴く
アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄 (祥伝社新書)
近衛文麿の戦争責任
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日本をダメにするリベラルの正体
民間防衛ーあらゆる危険から身をまもる
posted by 蘇芳 at 15:16|  L 「江崎道朗の備忘録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする