2017年04月08日

【動画】じっくり学ぼう!世界近代史 第22回 17世紀の世界  ウェストファリア体制③~文明としての「戦争」


チャンネルくららから「じっくり学ぼう!世界近代史」。



戦争が「悲惨」でないとは言いませんが、「一番悲惨」というのは、日本人を奴隷化するための嘘ですからねぇ。

日本だけを奴隷化すればすむと、支那やソ連の嘘に、当初は本気で騙されていたバカが大東亜戦争当時の米国ですが。
そのまま騙されつづけていれば、奴隷化されるのは日本だけではなく自分たちもだと、朝鮮戦争~冷戦勃発あたりでようやくそのバカさ加減に気づいたのも、やはり米国(の今で言う保守派)というところか。

しかし時すでに遅く東京裁判史観とかいう途方もない嘘を根拠に構築してしまった戦後国際社会のタテマエは、「日本人を奴隷化するための嘘」と同様に「米国人を奴隷化するための嘘」の蔓延を防ぎきることができないまま、ずるずるとゆるやかに米国を没落させつづけてきたわけで……

その「嘘」の手先が「リベラル」とかいう人類の敵ではないでしょうか。

(この「人類の敵」という言い方も動画で言う「正戦論」的で、非妥協的に見えるかもしれませんが。相手の方が先に「正戦論(反日カルト)」で挑んできた場合、「妥協」は可能なのでしょうか? 妥協する意思のない相手に際限もなく妥協すればよいと考え続けること。それこそ脳内お花畑というようにも思います)

戦後70年を経てようやくめぐってきた好機とは、とりもなおさずこの「嘘」の崩壊の好機であるようにも思います。
嘘というものは、そもそも真実でもなければ事実でもありません。非・真実であり、非・事実であり、要するに非・現実です。そんな嘘をつけばつくほど、アラが目立ってくるのはむしろ当然でしょう。
肥大化した嘘は、際限もなく現実から遊離していきます。
もはや救いようのないバカか敵の手先でもない限り、誰一人騙しようもないほどに、奴らの嘘はその虚偽性・非現実性を露呈させているのではないでしょうか。

ばれた嘘に効果はありません。
それどころか、嘘つきどもへの報復さえ、予想されてしかるべきであって……
しかもそれは何も日本だけに限った事情ではないでしょう。
敵の攻撃が日米両国に対するものであるなら、嘘の崩壊も、嘘への報復も、日米両国で起きてしかるべきはず。
トランプ政権誕生の背景にあるものもまた、米国民のなかに鬱積していたその「報復」の情念だったような気がしないこともありません。

当然、フェイクニュースを垂れ流すマスゴミの発狂ぶりはもちろん、敵勢力がこちらで警告されていたようなさらなる嘘の上塗りを企図してくるのも当然でしょう。
しかし、その嘘に、今度もまた騙されるのかどうなのか?
確かに従来のヘタレぶりも相当なものでしたから、あまり期待しすぎるのもためらわれますが、米中首脳会談中というシリア攻撃のタイミングなどを見るに、悲観するのはまだ早い。ような気もしてきます。
保守速報:
【シリア空爆】「すべての責任はアサド政権に」 先進主要国など7ヶ国がアメリカを支持、ロシア、中国、イランの3ヶ国が反対
【米シリア攻撃】菅官房長官が無慈悲なコメント「同様の問題は北朝鮮でも起こり得る」 北朝鮮ついにオワタwwwwwwwwww
NewsUS:
【中国発狂】米中首脳会談で中国赤っ恥キタ━━━━━(°∀°)━━━━━!!!www 米国政府が習近平の顔に泥を塗るwww
【拡散】安倍首相が日本大使を韓国に戻した本当の目的が す ご す ぎ る !!! と ん で も な い 真相が明らかに!!!?
この好機を逃すか掴むか。日本の覚悟もまた問われているのかもしれません。
国際法で読み解く世界史の真実 (PHP新書)
日本人だけが知らない「本当の世界史」 (PHP文庫)
歴史戦は『戦時国際法』で闘え―侵略戦争・日中戦争・南京事件 (自由社ブックレット4)
「軍国主義」が日本を救う (一般書)
戦争にチャンスを与えよ (文春新書)
マスコミが報じないトランプ台頭の秘密