2017年02月09日

【動画】じっくり学ぼう!世界近代史 第2回「14世紀の世界 明がわかれば中国はわかる おまけ:日本史最大の売国奴 足利義満」


チャンネルくららから「じっくり学ぼう!世界近代史」。



いつもながら「本題」と「おまけ」の比重がオカシイ気がしないでもないですが。
昔はやったチョ○エッグの「おまけ」みたいなものか。

閑話休題。

神皇正統記」についてはわりとヘンな本だとは思っていましたが、まあ、そういう見方もありなのかもしれません。
単に足利は朝敵ぢゃ~と書いてあるだけではなく、足利を増長させた朝廷の責任を問う一節があることは、こちらこちらでも言及した通り、事実ではあります。
時代を遡って後鳥羽上皇の「御とが」さえ批判していますからね。戦前的な「赤い皇国史観」の硬直からすれば、「尊皇家?」と疑問に思える点は多々あります。

義満の簒奪説については有名な話ですね。
私のような素人でさえこちらで言及したことがあるレベル。
状況証拠は山のようにあります。

義満には義満なりの「功績」もあったのでしょうし、それを 公 正 に評価することはやぶさかではありませんが。ならば同時に、山のような売国の「事実」そのものをも 公 正 に評価しなければならないのも、当然でしょう。
戦後の左翼反日教科書が、明の史書を嗤えるレベルに達しているといえるのか、自問してみるのもよいのではないでしょうか。
明の歴史書といえば、こちらでも一部孫引きしたギャグ小説ですが。そんなゴミをありがたがってせっせと捏造にいそしんでいらっしゃるのが反日歴史学会の売国奴の皆さんなわけでしょうからね……
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