2017年01月21日

【動画】今もインドで歌われる日本兵を讃える歌




こちらと同じく、現地の人たちが作って、現地の人たちが歌い継いでくれているということに大きな意味がある歌ではないでしょうか。
まして、戦前から日本領だったパラオとは違って、開戦当時のインドはまだ英国領≒公式には日本の敵でさえあったはずなのですから、なおさらです。

実際、開戦当初は多くのインド人が英軍人として日本と戦わなければならなかったはずでした。
そのインドに、なぜ、こんな歌が生まれたのか?
チャンドラ・ボースや自由インド仮政府や大東亜会議について話しだすとキリがありませんが……
何にせよ、反日勢力が捏造するように日本がアジアから憎まれていたのだとしたら、こんな歌は生まれなかったでしょうし、強制しても愛唱されることなどありえなかったでしょう。
この歌の存在そのものが、反日捏造自虐史観に対する、巨大な異議申し立てであることは間違いないと思われます。

こちらをはじめ共産主義関連記事で縷々述べてきたように、アジア解放に大きく貢献すると同時に、肝心の日本自身を滅亡・革命の瀬戸際まで追い込むことにもなった、アジア主義の評価自体は、絶賛一辺倒ともいかないようにも思いますが……
その功罪の両面をあらためて 正 当 に評価するためにも、何よりもまず、東京裁判史観の虚妄が払拭されなければならないことは間違いありません。

日本に反省すべき点がもしあるとすれば、それは、共産主義に内部から侵略されたことであって、他国を侵略したことでは決してありません。
プライド 運命の瞬間 [DVD]
大東亜会議の真実 アジアの解放と独立を目指して (PHP新書)
あなたは知っていますか?大東亜戦争とアジアの独立
インド国民軍を支えた日本人たち―日本ガ感謝サレズトモ独立達成ナラバ本望ナリ
インド独立の志士と日本人―アジア精神再興の潮流
F機関―インド独立に賭けた大本営参謀の記録
闘へる印度―S・チャンドラ・ボース自伝 (伝記叢書 (186))
posted by 蘇芳 at 01:02| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする