2017年01月18日

【動画】本当のことがわかる昭和史 渡部昇一×倉山満


チャンネルくららから。


動画概要:
2015/08/06 に公開
『本当のことがわかる昭和史』http://amzn.to/1UpJNiU (渡部昇一・PHP研究所)
●半藤一利氏の『昭和史』の誤りとは?
●近衛文麿とオバマの共通点??
●ノモンハンは日本の大敗北ではなかった?
●サンフランシスコ講和条約(日本の独立)に反対した勢力とは?
●社会党~民主党政権誕生を支えた勢力は、戦後✕✕で大儲けしたあの人たち!!
●野田元総理は退陣するとき△△に挨拶に行った!
●戦後70年経っても戦後体制から脱却できないのは敗戦利得者が利権を得ているから!
●なぜ226事件で高橋是清は暗殺されてしまったのか?
●真珠湾攻撃は「チョーキング&パンチング」であることをアメリカ人は知らない!
●明治と昭和の指導者の違いはどこか?

渡部昇一さんの本は2、3冊は読んでいますが、読んだ本が悪かったのか、肝心の「敗戦利得者」が何者なのかについては、今一つ漠然としていた記憶があります。私の読解力が足りないだけかもしれませんが、なんとなく〝パヨク全般”と書いてあるだけという印象でした。
しかし、この動画ではかなり具体的なアレらが指名されているようです。

動画で言われているように「後出しジャンケン」かもしれませんが、研究を進めるうちに、渡部さんの認識も実は微妙に「前進」してきたのかもしれません?(そもそも、研究に何の進歩もないのなら、似たテーマで何冊も本を書く意味もありませんしね)。まあ、私の読んだ本が食い足りなかったのは、単に主要テーマや紙幅の都合だったのかもしれませんが。

しかし思い起こせば渡部さんはかなり早い段階で「近衛文麿の戦争責任」の中川八洋と対談していたこともありました(https://youtu.be/ZzQaXBXhvfQなど参照。渡部さんの髪の毛が黒いw)。
毀誉褒貶激しく、自称保守からも無視されるか感情的な罵声を浴びせられがちな中川氏ですが、氏の仕事には間違いなく重要な「何か」はあるぞ、と、気づいていたのだとすれば、やはり、渡部氏のアンテナ感度は高いと脱帽せざるをえないのではないでしょうか。
歴史の本当を理解する上で、共産主義への目配りは、やはり決定的に重要なのだ、と、あらためてと感じます。
ヴェノナ文書公開の1995年以降は、特にその「本当」が見えやすくもなり、言いやすくもなってきているのかもしれません。

逆に言えば、(反日捏造パヨク史観が論外なのは言うまでもありませんが)、この期に及んで、なお、共産主義への目配りが欠落した単細胞な聖戦史観に固執することにも、無理があることが、いよいよ明らかになってきているのではないでしょうか。

そもそも、1000年前の出来事を語ることと、わずか数十年前の出来事を語ることが、同じように可能であるはずがありません。
あらゆる面で「敵」の正体が見えやすくなってきた今こそ、昭和史の試みが大きく飛躍すべき好機なのかもしれません。
本当のことがわかる昭和史
本当のことがわかる昭和史 [ 渡部昇一 ]
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posted by 蘇芳 at 15:41| 昭和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする