2017年01月11日

【動画】これからの日本と台湾 〜その危機と可能性〜 【CGS 神谷宗幣 李久惟 第82回-4】


CGS 神谷宗幣」シリーズ。



特につけ足すこともなければ異論もない、こう言うと語弊がありますが「当たり前」の話で……
多少なりとも反日洗脳から目覚めた人たちの間では何年も前からずっと言われつづけていることですね。

今さら、ドヤ顔をされても反応に困りますが、まあ、ネットにふれる機会の少ない層には、まだまだ楽園のカエルも多いことは事実ではあるのかもしれません。

マスゴミが敵国の工作機関にすぎないのですから厄介ですが、しかしまた、ネットの発達で、いろいろな情報に触れやすくなってきたのも事実でしょう。
ひまわり学運のときのニコ生がよい例ですが……神谷氏の世代が若い世代に働きかけるどころか、若い世代のほうがよほど目覚めているのではないかという気もしないでもありません。

そもそも、動画のような「日本の平和ボケ~」云々というやりとりも、他でもない反日マスゴミの中でさえ、わりと何十年も前からくりかえされてきた定型文でもあり、多少、周回遅れの印象もなきにしもあらず。
敵国の工作機関が心にもないその言葉を平気で「ネタ」にしてきたということは、つまりそんなやりとりは敵国にとって無害なおしゃべりにすぎない。口先でいくらおしゃべりをしていても、日本は変わらない、という安心が、敵勢力の側にあったということのようにも思えます。

とすれば、日本で安倍政権、台湾で民進党政権、米国で共和党政権が成立し、各国が自国を「取り戻す」動きが現実のものになりつつある現在、今さらそんな反日ワイドショーのコメンテーターのようなおしゃべりをくりかえしている場合ではなく、そのおしゃべりの前提たる「安心」そのものを叩きつぶすべく、そろそろ実際の「行動」が必要になってきてはいないでしょうか。

その「行動」とは何なのかと私ごときに訊かれても困りますが。
台湾関連に限らず、日本が何をするにもまず必要になることが、常に同じ例のアレであることは、相変わらず確からしく思われます。
すなわち、この腐った「平和ボケ」を作り上げ、維持しようとしつづけてきた原因の除去。何よりもまずそれを成し遂げないことには始まりません。
逆に、それさえ実現すれば、日台友好など、放っておいても進んでいくのではないでしょうか?
posted by 蘇芳 at 01:30| 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする