2017年01月08日

【動画】【KSM】親日国 パラオ「帝国軍人が貴様らごとき土人と一緒に戦えるか!」



動画概要:
2015/07/12 に公開
【KSM】親日国 パラオは今でも日本を愛している「帝国軍人が貴様らごとき土人と一緒に戦えるか!」
パラオ共和国が親日な理由
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1852102.html
パラオ・ペリリュー島の戦い
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-525.html
http://blog-imgs-29.fc2.com/n/e/z/nezu621/2009060914521691c.jpg
学校では教えてくれない「親日国 パラオ」のお話
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-66.html

前半の「植民地」の歴史を見ると、折にふれて見てきた日本の「異常性」があらためてよくわかります。
私たちはその「異常性」に大いに誇りを持つと同時に、反日勢力の嘘捏造に騙されて、その異常さを長らく、たやすく、忘れさせられていたことを、恥じるべきでしょう。
動画では、パラオ共和国の独立について言及されていましたが……
当時、日本で政権の座についていたのは、村山富市。
正しい歴史認識を!pre*ud*f*lkのブログ:パラオその3♪村山富市の大罪!
主婦が見た日本:パラオを踏みにじった社会党
正しい日本の歴史:パラオは日本をどう見ているか?
日本売国党ホームページ:親日国への侮辱的仕打ち
親日国を蔑ろにし、敵国に媚びる売国談話をでっちあげる。そんな愚劣が狂気の沙汰であることは言うまでもありません。しかし、村山内閣の当時、私たちのうち、何人が、このパラオへの侮辱に気づき、声をあげていたでしょうか? 
恥知らずな嘘と無知にまみれた「戦後」は、いいかげん、終わらせなければなりません。
そのためには、何よりもまず、国内を 浄 化 する必要があるでしょう。
それは、日本自身のためであることはもちろん、パラオやその他日本を信じ続けてくれた諸友邦のためにも、必要にして不可欠な作業に違いありません。

一方、動画の後半は有名な、あまりにも有名なエピソード。
ネットのおかげで、パラオといえばこれ、ペリリューといえばこれ、というくらい、拡散された物語。
あまりにも麗しすぎて、長年の反日洗脳教育のおかげで性根が汚れきってしまった人たちには、にわかには信じられないかもしれませんが……
島民たちと皇軍の記念写真などは実際に残っているのですし、こちらでも書いた通り、日本人の自画自賛ではなく、他でもない現地パラオの人たちこそが「ペ島の桜」を称えてくれているという、そのこと自体が、このエピソードの真実性の何よりの証拠というものでしょう。

古書価が高騰していたので確認できていないのですが、このエピソードの最初の活字ソースは、船坂弘さんの「サクラサクラ―ペリリュー島洞窟戦 (1967年) (毎日ノンフィクション)」だと聞いた記憶もあります。
ペリリューのすぐ隣のアンガウル島の激戦を生き延びた氏は、当時の戦闘の調査と、戦没者の慰霊、そして日パ友好の懸け橋として、多くの業績を残しました。その名は、日本よりも米国とパラオで有名だったとも聞きますが……ネットの普及や、何より2015年の行幸啓を期に、日本でもパラオへの関心が高まり、氏の業績も再び、改めて注目されるのなら何よりだと思います。
何となれば、著書に、
昭和五十六年正月、独立を宣言して間もないパラオ新政府から一通の公文書が届いた。その年の一月三十一日の大統領の就任式の参加招待状であった。
とある通り、正式独立の十年以上も前から、パラオ共和国との間に、反日日本政府とは全く異なる関係を取り結んでいたのが船坂氏なのでしょうから。
wiki:パラオ > 独立への動き
かつての売国談話が、安倍談話によってようやく上書きされた今、パラオとの絆を、単なる一過性のブームに終わらせない努力が、求められているように思います。
日本はなぜアジアの国々から愛されるのか (扶桑社文庫)
パラオはなぜ「世界一の親日国」なのか
サクラサクラ―ペリリュー島洞窟戦 (1967年) (毎日ノンフィクション)
愛の手紙―ペリリュー島玉砕 中川州男大佐の生涯
posted by 蘇芳 at 20:26| パラオ共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする