2017年01月07日

【動画】歴史証言8・15 パラオ共和国 故イナボ・イナボさん


「どうしてですか?」
どうしてでしょう。答えられますか?


動画概要:
2014/08/13 に公開
日本の戦友は言いました、「日本へ来たら、靖国神社に会いに来て下さい」(イナボ・イナボ氏、平成7年8月15日)
8月15日、靖國神社参道での「戦歿者追悼中央国民集会」では、これまで各界からさまざまな方が提言されてきました。歴史の証言としてご紹介いたします。
日本会議:■歴史証言・映像 8/15 パラオ共和国イナボ・イナボさん
さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」:日本人の忘れているものとイナボさんの涙
私、水廼舎學人です:忘れえぬ人々ー2 イナボ イナボ パラオ共和国政府顧問

こちらでも書いた通り、現地パラオの人たちこそが真実を語り、鎮魂の誠を捧げてくれる。日本と共に戦ったこと、「戦友」であったことに誇りを持ち、胸を張ってくれる。このことの意義は絶大です。
それだけに、戦後日本の異常さが際立ちます。
靖国神社に来てくれてありがとう、と、パラオの人が日本人に向かってお礼を言う。このあべこべ感は何なのでしょう。日本人にとっての靖国参拝は、いったいいつの間に、お礼を言われなければならないほどの「大変なこと」になったのでしょうか。
よもぎねこです♪:稲田防衛大臣靖国神社参拝について
「靖国を取り戻す」、こちらで書いた「宿題」を、果たしていかなければなりません。
posted by 蘇芳 at 16:11| パラオ共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする