2017年01月07日

【動画】昭和天皇最期の御姿


この動画を見るたびに、ありがたいという気もちと同時に、申し訳ないような気持ちがこみ上げてきます。


動画概要:
2013/12/17 に公開
昭和63年(1988)8月13日から15日
この1ヶ月後の9月19日に吐血し倒れられ、約4ヶ月後の1月7日に吹上大宮御所にてご崩御された。

国安かれ、民安かれ、と、祈り続けてくださった御生涯でした。
しかしなお、いくつかの心残りを残してゆかれた御生涯でもあったように思います。
この年の この日にもまた 靖国の みやしろのことに うれひはふかし
思はざる 病となりぬ 沖縄を たづねて果さむ つとめありしを
やすらけき 世を祈りしも いまだならず くやしくもあるか きざしみゆれど
陛下には陛下にしかおできにならないお務めがおありでしょう。
それを肩代わりしてさしあげることができる者は、誰もいません。
しかし、私たち臣下にも、臣下として、果たすべき、果たしうる務めは、あるはずでしょう。
靖国への、沖縄への、「つとめ」。
それは何か。沖縄を、靖国を、どうするのか。どう報いるのか。どう守るのか。
「やすらけき世」を実現するために、昭和天皇が残しておゆきになった、それは、国民への宿題のように、私には感じられます。
保守速報:
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「日本を取り戻す」
その中には、沖縄を、靖国を、本当の意味で「取り戻す」ことも、含まれているのではないでしょうか。
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ラベル:天皇 昭和天皇
posted by 蘇芳 at 00:47| 昭和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする