2016年12月28日

【動画】平成28年度自衛隊記念日観閲式 総理訓示―平成28年10月23日


首相官邸チャンネルから。


動画概要:
2016/10/31 に公開
23日に行われた自衛隊の観閲式における総理の訓示のダイジェストを、動画にまとめました。
先日退官された自衛官とその息子さんの感動的なエピソードなど、ぜひご覧ください。

災害派遣、国際貢献、感動秘話。
肝心の 国 防 の話題が(かろうじてミサイル防衛という「言葉」は登場するものの)乏しいのはどうかと思いますが。

「彼らは日本国民の誇りであります」

と、現職の総理大臣が当たり前のことを堂々と口にできる時代になってきたのだとは思える動画です。

吉田茂の有名な訓示を思いだすとき、隔世の感を抱くのは、私一人ではないのではないでしょうか。
君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。
 しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。
 どうか、耐えてもらいたい。
昭和32年2月 防衛大学第1回卒業式 吉田茂総理大臣訓辞
同時に、そこで挙げられていた「自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態」が「災害派遣の時」だけでなく「外国から攻撃されて国家存亡の時」でもあったことを思い、身の引き締まる心地もします。

その「時」は、もはや、いつ何時訪れても、おかしくはありません。
外敵からの防衛はもちろん、内なる敵への対処についても、自衛隊ならびに「最高指揮官」の決意を期待したいところです。
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ラベル:自衛隊
posted by 蘇芳 at 22:44| 自衛隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする