2016年12月26日

【動画】江崎道朗の備忘録「トランプ「これからは再びメリークリスマスと言えるようになる!」~そして日本は」


チャンネルくららから「江崎道朗の備忘録」12月25日号。



江崎氏の著書「コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾―迫り来る反日包囲網の正体を暴く」第四章は「靖国神社をめぐる戦後史の真実」。
そのうち第四節は「解禁された「学校行事としての靖国神社訪問」」です。

書籍には参議院文教科学委員会の議事録も一部抜粋収録してありましたが、ネット上ではすぐには見つけられませんでした。
とはいえ、一応、参議院HPに審議の概要は掲載されています。
3月27日、予算委員会から委嘱された平成20年度文部科学省予算の審査を行い、スクールソーシャルワーカーの意義及び期待される効果、農山漁村における生活体験活動の実施に向けた課題、教員免許状更新講習における修了認定基準の問題点、特別支援教育支援員配置の地域間格差解消の必要性、学校主催による靖国神社等の訪問を禁ずる旨の通知が失効していることの確認、幼児教育の具体的取組及び幼小連携の推進、学校現場の事務負担軽減への取組、学校支援地域本部事業のねらいとコーディネーターの重要性、「英語が使える日本人」育成のための行動計画の達成状況と今後の施策等について質疑を行った。

また、衆議院HPには、「提出者 平沼赳夫」による以下の質問主意書、
衆議院:学校行事として靖国神社・護国神社訪問を禁じた文部事務次官通達に関する質問主意書(平成二十年五月十四日提出質問第三八〇号)
および、それに対する以下の答弁書が掲載されています。
四、六及び七について
 文部科学省としては、御指摘の事務次官通達の一節は、覚書に抵触するような指導が学校において行われることを避けることを目的としたものであり、靖国神社等について他の宗教的施設と異なる取扱いをする理由もないことから、日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号)の発効により我が国が完全な主権を回復するに伴い覚書が効力を失ったことをもって、失効したものと考える。
五について
 文部科学省としては、学校における授業の一環として、歴史や文化を学ぶことを目的として、児童生徒が神社、教会等の宗教的施設を訪問してもよいものと考えている。そのような趣旨で、例えば、御指摘の靖国神社等についても、同様の目的で訪問してよいものと考える。
八について
 文部科学省としては、「主として戦没者を祭った神社」に該当しないものであれば、境内に忠魂碑や慰霊碑等が建てられていたとしても、事務次官通達にある訪問してはならない神社には含まれなかったものと考える。
九について
 お尋ねについては、個別具体の事情等を勘案して判断されるべきものであり、一概にお答えすることは困難であるが、文部科学省としては、学校における授業の一環として、歴史や文化を学ぶことを目的として、神社、教会等の宗教的施設の関係者から当該施設の歴史、由来等について知識として説明を聴取することは、特段の支障がない限り、行ってよいものと考えている。そのような趣旨で、例えば、御指摘の靖国神社等についても、その関係者から同様の目的で聴取してよいものと考える。
十について
 文部科学省としては、学校において、特定の宗教を誹謗したり、その活動を圧迫したりするような内容の授業を行うことは好ましくないものと考える。
これは、もっと広く周知されてよい、されなければならない事実ではないでしょうか。
コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾―迫り来る反日包囲網の正体を暴く
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posted by 蘇芳 at 01:16|  L 「江崎道朗の備忘録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする