2016年12月21日

【動画】「用田先生に訊く、防衛費倍増計画!」元陸上自衛隊西部方面総監用田和仁陸将


チャンネルくららから。



反日勢力に毒された日本が米国を理解しない面もありますが、
反米勢力に毒された米国もまた日本を理解しようとしない面があります。

その反日勢力というのがアレらであるのは日本国内ではだいぶ周知されてきましたが、米国にはまだ伝わりきっていない。
同様に、その反米勢力というのが何者であるかというのは米国内では周知され、それがトランプ勝利に結びついたものの、日本には伝わらない。

今回の米国の政権交代は、このねじれた構造を解消するチャンスでもありうるのかもしれません。
トランプ政権に参画するという軍事のプロの多くは、同時に、日本国内の反日勢力の正体を知っている顔ぶれでもありうるのでしょうから。
もちろん、親中オバマに手を焼かされた安倍政権の側も、米国内の反米勢力について正しく認識しておく必要があるでしょうし、認識していると期待はしたいところ。

何にせよ、
日本の現職総理大臣と、米国の就任前の次期大統領との 異 例 の会談、
安倍総理だけが異常に前のめりな日露交渉、
来年早々の実現を目指している安倍総理の再訪米、アジア歴訪
etcetc
この一連の外交日程は、動画で語られている軍事的な情勢認識を前提にすれば、理解しやすくなりそうではあります。

近々行われるという安倍総理の真珠湾訪問も、オバマのことはすでに総理の眼中になく、トランプ政権との協調をこそ睨んでいるのかもしれません。
口先オバマの猿芝居和解演出も、トランプ支持層である米国保守派となら、実のあるものにできる可能性があるのでしょうか。

もちろん、そのためには日米双方の意思疎通に齟齬をきたさないことが重要ですが。。。
正しい方向へ進もうとする政権を選択し、支持し、後押しできるだけの見識は、国民も身につけておく必要があるのかもしれません。

軍事についてはすべての機密をオープンにできるわけもなく、自衛隊最弱説が本当なのか、海底ケーブルだの深深度魚雷だのが無敵で米中開戦が最高のシナリオというのが本当なのか、あのPTのことだからどうせ「実は」があるのだろうと思っておくのが正解なのかはわかりませんが……
備えあればナントヤラというシンプルな真理に従って悪いことはないでしょう。

そもそもGNP1%枠というのも、それが提唱されたとき、実際の防衛費はGNPの1%をはるかに下回っていた。GNP1%枠というのは、軍事予算を制限したのではなく、制限するふりをして確保するのが本来の目的だったのだ、という話も、(真偽についてはよく知りませんが)、なくはなかったように思います。
その「本来の目的」を、まさか当の自民党が忘れたりして い ま せ ん よ ね ? くらいのことは言ってみても、罰は当たらないように思います。
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posted by 蘇芳 at 15:55| 自衛隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする