2016年12月20日

【動画】AIR BASE 7 (Chitose A.B.)


AIR BASE」シリーズ。
千歳基地編。


動画概要:
2016/05/11 に公開
2016/05/10 に公開
北の空を守る「千歳基地」。冬期間の厳しい環境のなかでも、航空自衛隊に与えれた「空­を守る」任務に黙々と当たる熱い思いを持った隊員の熱気があふれている。一方、官民共­用飛行場、政府専用機の運航など他基地には見られない部隊の活動がみられるのもここ千­歳基地の特徴である。
航空自衛隊:千歳基地

北の守り。千歳基地。

現在の日本にとって差し迫った最大の軍事的脅威は、といえば、多くの人が、ロシアより先に他の何かを挙げるのかもしれません。
だからといって、現在進行形で日本領土を不法占拠中の侵略者・ロシアに油断していいということにはならないでしょう。
保守速報:【速報】ロシア「択捉島と国後島に新型ミサイル配備した!経済協力しろ!」

近年は、領海侵犯にしても領空侵犯にしても尖閣方面の敵国がクローズアップされ、年間のスクランブル回数についても、対中が対露を上回ってきていることが知られています。
しかし、それは支那の侵略が激化しているというだけのことで、ロシア空軍の挑発行為が減少したわけではありません。
東シナ海や南シナ海においては中国の活動が拡大、活発化しており、北朝鮮による核実験や弾道ミサイル開発が継続する等、ともに周辺諸国にとっての懸念となっています。
 一方で、我々千歳基地の正面においても、ロシアの航空活動は引き続き活発であり、昨年9月15日に根室半島沖で推定ロシア機による領空侵犯が発生したように、北の空を守る重要性に変わりはありません。

陸自の戦力をテロ・ゲリラ向けに再編することは、ある程度までは仕方ないでしょうが(それでも北海道を手薄にすることはまったくもって望ましくありませんが)、北海道における空自の役割自体は、増大することはあっても決して縮小することはないでしょう。

上の動画はAIR BASEシリーズの中では最も新しく、2016年になってからのものですが……
対テロ・ゲリラシフトのなかにあっても、対露防衛もおろそかにはしていない、ことのアピールであると思っておいてよいのでしょうか?

現場の皆さんが最善を尽くしてくださることは信じていますが……
それで十分かと言われると、さて?
「防衛予算10兆円」
どこかのチャンネルくららのように、言いたくもなるかもしれません。
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posted by 蘇芳 at 04:02|  L 「AIR BASE」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする