2016年12月18日

【動画】【KSM】占守(シュムシュ)島の戦い 1945年8月15日戦争は終わっていなかった1945 ・8・ 18~19



動画概要:
2015/10/28 に公開
【KSM】占守(シュムシュ)島の戦い 1945年8月15日戦争は終わっていなかった1945・ 8・ 18~19

日本人よ、 「占守島(しゅむしゅとうのたたかい)の戦い」を忘れるな!
http://blogs.yahoo.co.jp/kgjbb/25452850.html

樋口司令官の判断がなければ、北方四島どころか少なくとも 北海道は、旧ソ連に取られていただろう。
http://blog.livedoor.jp/abechan_matome/archives/35742044.html

本日未明、ソ連軍日本領土を攻撃!!(65年前・占守島の戦い)
http://blogs.yahoo.co.jp/starth68/52644452.html

樋口 季一郎(ひぐち きいちろう、1888年8月20日 - 1970年10月11日)は、日本の陸軍軍人。兵庫県淡路島生まれ。最終階級は陸軍中将。歩兵第41連隊長、第3師団参謀長、ハルピン特務機関長、第9師団師団長等を歴任し、最終役職は第5方面軍司令官兼北部軍管区司令官。

動画では8月15日だけが焦点になっていますが、その後、千島列島の地図に付された日付にも注意しておいてください。最後は[9/1~9/4]になっていますね。ミズーリ艦上の調印式(9/2)をまたいでいます。
SBCRオンライン:中国、ロシア、アメリカで「対日戦勝記念日」が異なる理由
e論壇 百家争鳴:
(連載)ロシアの対日戦勝記念日にどう対応すべきか(1)
(連載)ロシアの対日戦勝記念日にどう対応すべきか(2)
(連載)ロシアの対日戦勝記念日にどう対応すべきか(3)
ロシアは他の敵国と同レベルの歴史捏造犯罪国家にすぎません。
ソ連とロシアは違う、というのも詭弁です。
もしかするとエリツィンの時代ならぎりぎり「ソ連からロシアを取り戻した」といえたのかもしれませんが、そのロシアを再び制圧した内なる侵略者、それがプーチン、と、正しく認識すべきではないでしょうか。
Behemoth's Scroll - ベヒモスの文書:
Kremlin Rising - 『詐欺師と盗賊達』の親分の訪日 1/2
Kremlin Rising - 『詐欺師と盗賊達』の親分の訪日 2/2
この詐欺師を相手に、「策士安倍大明神」とやらは、何をやっているのか。
単なる売国か、深慮遠謀か。
対中包囲網のため云々という保守派の主張にしても、上記引用サイトで、
ロシアは短期的&戦術的利益で動く傾向があり、長期的&戦略的には共同とか協力に高いリスクが伴う
とあるとおり、ロシアとの条約など初めから何の意味もない紙くずにすぎません。独ソ不可侵条約、日ソ不可侵条約、これらと同じように、いずれ弊履として捨て去られるべきものです。
万一やむをえずロシアと協調せざるをえないとしてもそれは必ず「短期的&戦術的」な、すなわち単なる時間稼ぎにすぎないと割り切っておくべきでしょう。

かつて明治日本は、日清戦争の後に、日露戦争を戦いました。
むしろ、日露戦争の前に日清戦争を済ませておきました。
歴史は繰り返す。
対中包囲網とやらで当面の敵を片づけたなら、必ず、その次はロシアが敵になる。
ロシアがロシアであるかぎり、それは確定的に明らかです。

安倍総理が、それだけの認識と覚悟を持ったうえで、最近の朝貢外交を展開しているのかどうなのか?
それができて初めて「安倍神社」とやらも見えてくるのではないでしょうか。
個人的にはどうにもそこまでの過大評価は眉唾のように思いますが……
まあ、
よもぎねこです♪:安倍・プーチン会談について
などという意見もあるにはあるようです。
これが夢物語なのか実現性のカケラがあるのか私ごときにはよくわかりませんが……
まあ、そうですねぇ……「全体主義国家がオリンピックを開催すると9年後に崩壊する」という「加瀬英明の法則」もあるそうですので、
杜父魚ブログ:長続きは望めない 中国の「我が世の春」 加瀬英明
ロシアについてはつまり2023年に望みを託せばいいのでしょうか? 夏限定だからダメですかね……

冗談でも言っていなければやっていられない気分ですが。

何にせよ、少なくとも、日本人自身が樋口中将や占守島の戦いについてすら無知なままでは、歴史捏造犯罪国家との戦いに、勝ち目などあるはずもないことは、確からしく思えます。
何となれば、ああすればいいこうすればいいという民間からのご立派な提言の数々も、畢竟は、この「歴史」を正しく踏まえ、活用することが前提になっていることがしばしばであるように思うのですが……一連の対露外交の何が屈辱といって、「歴史戦」の一つもまともに仕掛けることのできない不甲斐なさであるように思うのです。

せめて真珠湾では……とも思いますが。
産経:安倍晋三首相の真珠湾訪問で暴かれる「日本だった韓国」と「逃げ回った中国共産党」 「抗日戦勝利」の妄想
「「抗日戦勝利」の妄想」は、ロシアのそれでもあるはずですが……まあ、期待するだけ無駄ですかね?

政府・害務省にはせめて倉山三原則くらいは学んでほしいものです。
1.疑わしきは、自国有利に。 
2.本当に悪いことしたなら尚更自己正当化せよ。 
3.やってもいないことに謝るな。
posted by 蘇芳 at 16:24|  L 大東亜戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする