2016年12月07日

【動画】江崎道朗の備忘録「トランプ政権の米中関係どうなる?!大統領選を支えたドラゴンスレイヤーたち!」


チャンネルくららから「江崎道朗の備忘録」12月4日号。


動画概要:
2016/12/04 に公開
トランプ新政権、政策顧問にはドラゴンスレイヤーが大勢!『マスコミが報じないトランプ台頭の秘密』https://goo.gl/8AQFYz

元々「コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾―迫り来る反日包囲網の正体を暴く」のころから、米国保守派の歴史認識は「実は」と言いつづけているのが江崎氏ですから、普通に考えれば素直に共和党候補を推しておけばよさそうなものを、選挙期間中は結構なエクスキューズをつけて腰が引けていた印象もありましたが……

大統領選の結果が出たとたん、勝てば官軍的に鼻息が荒くなってきましたねw

選挙中は、トランプを誰に喩えていましたっけ? 
ハシシタとイシハラと……あと誰だっけ?を合わせたみたいなトンデモと喩えてウケを狙っていたのは気のせいでしたかねぇ、という感じですがw
それがいつのまにかランディ・フォーブスをダシにしてトランプの譬えもさらっと平沼さんに変わっています。

変節したとか勝馬に乗ったというよりは、ようやく「解禁」言えるようになった、ということでしょうかね?
当選のおかげでトランプ陣営の動きがいろいろ見えやすくなってきた影響もあるのかもしれませんが。
保守速報:【米国】トランプ次期大統領、台湾蔡総統と異例の電話会談 米台間に経済や安全保障についての緊密な関係性が存在する事を確認
NewsUS:トランプ「1つの中国?どうでもいい。俺は台湾と関係を深める!!」 中国「け、け、けしからん!!!」 ⇒ 名指しでトランプを批判できずwww 中国マジで崩壊クル━━━━━(°∀°)━━━━━!!!www
新政権発足までのあいだにまたいろいろ明らかになってくるでしょうし、日米保守共闘を実現するためには、その期間の意思疎通こそが勝負どころになるのかもしれません。

最近突発した真珠湾の件も、オバマの花道という以上に、新政権への露払いなのかもしれませんね。
保守速報:安倍首相、今月下旬にハワイへ オバマ大統領と共に真珠湾攻撃の犠牲者慰霊の意向固める
産経ニュース:日米の絆、中韓露を牽制 同盟の価値、トランプ氏に示す
パンドラの憂鬱:海外「これが本物の外交だ!」 安倍首相の真珠湾訪問にアメリカ人から歓迎の声殺到
ヘタレオバマも最後にそれくらいの役には立て、というところでしょうか。

実際、日米両国でさっそく「敵」の存在がわかりやすく浮き上がってきているようではあります。
産経ニュース:首相は「戦後政治の総決算」を模索し続けた…そこに横やりを入れたのはオバマ側近のあの女だった
保守速報:【朝日新聞社説】安倍首相の真珠湾訪問、忘れてはならないのはアジアの人々への視線 3年前の靖国参拝も中韓との関係悪化につながった
動画では支那の話が主体ですが、当然、属国やスパイの問題もありますからね。
この期に及んで米国伝統芸能「敵と味方の取り違え」が発動されないように「内なる敵」への備えにも万全を期してもらいたいところ。
トランプも認識不足でわきが甘い懸念もまだまだ拭えませんが……
保守速報:トランプと孫正義が会談 孫がアメリカに5兆7,000億円投資で合意
まあ、知れば知るほどアレになるのは目に見えているでしょう。

何にせよ「共通の敵」さえ明確になれば、結束もしやすいですから、トランプ陣営がよほどの間抜けでないかぎり、来年以降は、いろいろな進展が見られる……のかも???
マスコミが報じないトランプ台頭の秘密
アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄 (祥伝社新書)
コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾―迫り来る反日包囲網の正体を暴く
posted by 蘇芳 at 14:38|  L 「江崎道朗の備忘録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする