2016年11月22日

【動画】江崎道朗の備忘録「トランプ新大統領は孤立主義ではない~日・米・露で新同盟?アジア版NATO構想とは・・」


チャンネルくららから「江崎道朗の備忘録」11月20日号。


動画概要:
2016/11/20 に公開
トランプの外交政策は孤立主義ではありません。またネオコンとも違います。対ロシア、中国外交は?日本はアジアの平和を守るためにどうすればいいのでしょうか? ※それぞれ重版御礼です!⇒『マスコミが報じないトランプ台頭の秘密』https://goo.gl/8AQFYz

こちらで確認したように、日本と人類の敵・日本共産党は、千島列島全島返還を主張しています。
論理的・倫理的に筋が通っているだけに厄介ですが、反日勢力は口先だけはいくらでも平気で嘘をつく生物です。
彼らの「正論」に裏の意図があるのは当然でしょう。
領土問題を煽り、こじらせ、日露の接近を阻止することは、日本の敵を利する行為に他ならない、と、読むことは難しくはありません。

しかし、同時に、侵略者・ロシアの何を信じろというのか、日米露同盟などというものが、お花畑な妄想に聞こえるのも事実です。
保守速報:【北方領土】プーチン大統領、ロシアの主権下のままで日本の投資を求める「共同経済活動」を提案
外交や同盟は、信じる信じないなどという情緒的な問題ではない、実利的・功利的なものだとしたり顔で講釈を垂れるお利口なバカは掃いて捨てるほどいるでしょうが。しかし、領土・主権という文字通り「実利」を売り渡してまで、そもそも他に何の「実利」を得ようというのでしょうか。国益のために国家主権を否定する、など、本末転倒というのも愚かしい倒錯です。

そもそも、そういうお利口ちゃん外交の蹉跌は、日ソ不可侵条約によって、とっくの昔に通った道ではないでしょうか。敵国との表向きの友好に何の価値がありましたか? 
伝統的にロシアと縁の深いフランス・ヴィシー政権も似たようなものだったでしょう。
ソ連にしてもフランスにしても、最初から明確な敵のままだったほうが、いざというとき武力行使に訴えやすくて手っ取り早かったくらいではないでしょうか。

日米露同盟など、仮に結んだところで紙くずにすぎません。
敵はどこまで行っても敵なのです。

ソ連は崩壊したのだからロシアはもはや敵ではない……というのなら、それを証明すべきは、日本でも米国でもなく、ロシア自身でしょう。
その肝心のロシア自身の態度は、どうなのですか?
保守速報:【速報】ロシア「択捉島と国後島に新型ミサイル配備した!経済協力しろ!」
ロシア自身はひたすら公然と日本を愚弄しつづけているというのに、日本政府・害務省のほうが日本国民に対してロシアさまを擁護して見せる、という最近の空気は一般国民の目線からは異常としか感じようがありません。
posted by 蘇芳 at 16:19|  L 「江崎道朗の備忘録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする