2016年11月02日

【動画】【ケント・ギルバート】米大統領選討論、ヒラリー圧勝報道の大嘘 2016年9月28日



動画概要:
2016/09/28 に公開
カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバートさんが、26日夕(日本時間27日午前)に行われたドナルド・トランプ、ヒラリー・クリントンの両大統領候補による初のテレビ討論について、「日本の偏向報道で皆さん勘違いしてますからね」と断じています。そもそも「勝者」についての視聴者調査結果がヒラリー62%、トランプ27%となったと公表したCNNが「左巻きの報道機関」であることのバイアスが働いているという指摘はその通りなのでしょう。ケントさんが紹介しているインターネット上の調査(以下関連サイト参照)では、ほぼ真逆の結果が出ていることは興味深いですね。確かに、「ディベート」のレベルで言えばヒラリー氏側の優位だったように思えますが、有権者の判断はそうではないのかもしれません。司会者がアンフェアだったのも事実でしょう。

ケントさんはずっと以前からトランプ氏に批判的で、数ヶ月前にはトランプ支持になりかけていた奥様に怒ったり、ご子息についても「トランプに投票するなら財産を相続させない」とまで言っていましたが、「共和党候補にすらならない」と断言した自身の予想が誤っていたと潔く認めるところはさすがです。そして、「専門家の見立て」と「有権者の判断」が乖離している可能性についての言及も重要です。弁論部出身の経済評論家、上念司さんの評価(関連動画参照)も合わせてお聴きいただけると参考になると思います。

関連動画:
【上念司】ディベートはヒラリーの圧勝 2016年9月28日
https://youtu.be/W90PUwiTjG8?t=28m49s

日本だけでなく、米国も売国共産勢力に乗っ取られている、というカラクリは、ようやく見えやすくなってきましたが、
【動画】江崎道朗「WW2後のアメリカはニューディール連合・リベラルに乗っ取られた!」
【動画】「江崎道朗の備忘録」第1回ヴェノナ文書と反知性主義
【動画】江崎道朗の備忘録「米国人歴史学者が訴える~「反日思想に染まったアメリカの歴史学会」」
【動画】「江崎道朗の備忘録」第2回アメリカの保守派が戦っている相手とは?
その結果、日米両方のマスゴミが左翼工作機関となり果てているため、アテになる情報が少なくカオスな様相を呈している米国大統領選。
動画は先日の奥山氏と同じ討論会の感想ですが、自身米国人であるケント氏の話(しかも従来はトランプに批判的だったらしい)はなかなか興味深い……かもしれません?

それでもやっぱりまだ「決められない」というのは、ケント氏が慎重なのか、トランプが情けないのか、それだけ状況がカオスなのか。わかりませんが。

選挙結果自体は米国民の選択ですが。

しかしこの状況に、こちらで言われていた「第二のヴェノナ」がどう影響するのか?
それは単に「外国の選挙」のゴシップとしてではなく、反日反米勢力という名の日米共通の「敵」との戦線を占うという意味で、日本の愛国者もしっかり注目しておくべきなのかもしれません。
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現代アメリカ保守主義運動小史 (第一プリンシプル・シリーズ)
posted by 蘇芳 at 15:34| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする