2016年11月02日

【動画】教育勅語



朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ德ヲ樹ツルコト深厚ナリ
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ德器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其德ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ

明治二十三年十月三十日
御名御璽

全文を奉読してみれば何のことはない「之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス」とあるように、日本人にとって、国民国家のまっとうな国民にとって、内外問わずまっとうな人類にとって、普遍的な道徳が説かれている素晴らしい勅語です。

軍国主義ガーの一つ覚えの嘘八百で、これを危険思想か何かのように敵視し、弾圧し、隠滅してきた左翼反日勢力が、どれほど低劣な卑賎な狂った恥知らずか、誰の目にも明らかではないでしょうか。

この普遍的道徳を否定するということは、つまり「父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ」てはいけません、ということですから、人間のクズというよりほかありません。

そんな人非人が教育者面・文化人面をしていたのが、戦後という狂った時代だったのではないでしょうか。

ここにも、取り戻さなければならない日本の「こころ」があるに違いありません。
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教育勅語の真実
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逆にしたらよくわかる教育勅語 -ほんとうは危険思想なんかじゃなかった
posted by 蘇芳 at 02:14| 明治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする