2016年10月06日

【動画】忘れ去れた台湾史 日本時代編 【訳付き版】 7~8


忘れ去れた台湾史」シリーズ。





動画概要:
2009/03/29 にアップロード
これは、台湾で放送する人気政論番組です。
この番組は、世間話で専門書を紹介しながら
日本時代を検証するので、多少凄いつっこみが出てきます。
出演者が、親日家で偏りもあると思いますが
台湾の方の日本に対する気持ちがよく現われています。

把打扰,辛苦台湾的各位上浇在,并且做日治时费。

战时非常感谢你和日本军一起勇敢地斗争。

日本人正爱台湾。

親日の台湾の皆様ありがとうございます。

支持!!
台日友好!
台灣加油!

このあたりは素直に日本スゴイ天皇陛下万歳で視聴していればいいですが。
動画で真っ先に「一番有名」と言われているのが「伊能嘉矩」であることには注意が必要かと。八田與一は最近さすがに有名になりましたが、伊能嘉矩と聞いて即「知ってる」と答えられる日本人は、どれくらいいるでしょう。
「忘れ去れた台湾史」は台湾人にとってはもちろん、日本人にとってこそなお一層「忘却」されているものなのでしょう。

特に今回の動画では台湾における日本の「建設」のなかでも、金融のほかに、教育、医療、衛生、などの充実ぶりが挙げられていました。
オランダにせよ清朝にせよ、台湾の現地住民の健康に配慮した「外来政権」が、日本のほかに一つでもあったでしょうか。
視野を広げて、欧米各国の行状を見ても、このような「植民地支配」を行った国が、日本のほかにただの一つでもあったといのでしょうか?

台湾人が日本の台湾統治の「精神」に関心を持ち、それを「維新」の精神であると考える、その嗅覚は、大雑把ではあるかもしれませんが、大筋においては正当であり、そして何より「健全」であるように思います。
その健全さを見習わなければならないのは、今ではむしろ私たち日本のほうなのかもしれません。

何となれば、こちらで引用した通り、木村毅は、
ユネスコが、明治百年のとき、その機関誌『クーリア』で日本特集号をだすにあたり、日本支部に目録を出せといってきて、それを点検して「これではその時期のもっとも肝腎の明治天皇がぬけているではないか」といってその再製を命じてきたことがある。明治天皇にいちばん関心のうすいのは、おそらく日本の進歩的知識階級であろう
と書いたことがあるといいます。
「進歩的知識階級」という名の極左反日売国奴の捏造と歪曲と隠蔽によって、戦後日本の「精神」は、どれほど堕落させられたことでしょうか。

歴史の真実を明らかにする一方で、それら歴史を偽ってきた敵の手先どもにも、落とし前をつけさせなければなりません。
それは日本を愛するまっとうな日本人にとって、権利であるよりむしろ、義務でさえあるでしょう。
何となれば、こちらでも述べた通り、歴史を歪曲し捏造し隠蔽し改竄する者どもとは、畢竟するに、「真実の敵」であり、「学問の敵」であり、すなわち「文明・文化の敵」以外の何物でもないのですから。
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posted by 蘇芳 at 20:07|  L 「忘れ去れた台湾史」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする