2016年09月18日

【動画】江崎道朗「WW2後のアメリカはニューディール連合・リベラルに乗っ取られた!」


こちらをはじめ、当ブログでは常々、自虐史観は論外としても、聖戦史観も不十分、と言いつづけています。
大東亜戦争を理解するためには、ソ連・コミンテルン・左翼売国奴の悪行という視点が不可欠であるはずです。
そして、忘れてはいけないのは、それは日本にかぎったことではない、ということでしょう。



戦前も戦後も、反日勢力というのがすなわち反米勢力でもあり、両国の状況が相似形であることがよくわかる動画ではないでしょうか。
これが真相であるとすれば、ヴェノナ公開以降、「日本を取り戻す」戦いと「米国を取り戻す」戦いもまた相似形なのかもしれません。

トニー・マラーノケント・ギルバートロバート・エルドリッヂマイケル・ヨンジェイソン・モーガンなどなど、ネット上では何人かの「親日」米国人が話題になることがありますが……
彼らが「親日」である理由の第一は、彼らが米国の「愛国者」であり、「親日米国人」とは何よりもまず「親米(?)米国人」でもあるということを、見落としてはならないように思います。
それはもうヴェノナ以前のハミルトン・フィッシュや、動画でも名が挙がっているフーバー大統領たちの時代から、同じことだったのかもしれません。
日米の国益は、戦前も戦後も、高いレベルと深いレベル、そして広い範囲で一致しうるということを、これらの事例は、端的に意味してはいないでしょうか。

日米両国がそのことに気づき、連携することを妨げ続けてきたものたちこそ、反日反米勢力であり、その目的と手法こそ20世紀の悲惨のほとんどすべての元凶だったのかもしれません。
こちらこちらで見た通り、彼らの教義の正体が、欲望の為にあらゆる虚偽と残虐行為を正当化するカルトにすぎないとすれば、それも頷ける話です。
20世紀だけではない、21世紀の現在ただ今も、人類の悲惨を生み出すためにあらゆる卑劣な嘘を吐き続けているのが、彼らでしょう。
保守速報:
【画像】脱法蓮舫のせいで未だに台湾人は怒り狂っているらしい「台湾の親日路線は折れそうになる」
【沖縄】糸数議員「県民の中に自己決定権すらないのであれば独立を、との動きがあるのも事実」特派員協会での記者会見にて
【東京地裁】慰安婦報道で朝日新聞への損害賠償請求棄却、北沢純一裁判長「報道の自由に重大な影響を及ぼす」
神津連合会長「実は二重国籍だという議員が他にも結構いると聞く。あまり目くじらを立ててどうこうということではない」
【悲報】蓮舫代表を中国メディアが熱烈歓迎ムード「華僑にルーツを持つ唯一の国会議員」「日本のヒラリー」
詐欺の手口を国際的に暴いていくことはもちろん、詐欺被害者同士の理解と提携を広げていくことが必要であるように思います。
上で上げた米国の愛国者たちの多くがYoutubeなどネットを活用していることからも、その提携のハードルは下がりつつあるのかもしれません。
もちろん、私たち徒手空拳の一般国民にしてみれば、「言葉の壁」という巨大な障害がまだまだ立ちはだかってはいますが……その壁をクリアして活動できる上記のような人達が増えてきたのは、慶賀すべきことのように思います。
コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾―迫り来る反日包囲網の正体を暴く
アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄 (祥伝社新書)
マスコミが報じないトランプ台頭の秘密
世界がさばく東京裁判
現代アメリカ保守主義運動小史 (第一プリンシプル・シリーズ)
日米戦争を起こしたのは誰か ルーズベルトの罪状・フーバー大統領回顧録を論ず
日本人が知らない最先端の「世界史」
ヴェノナ
posted by 蘇芳 at 14:33|  L 「江崎道朗の備忘録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする